昆虫を販売していました・・・

大人になると不思議ですよね

子供の頃は、昆虫が大好きでした。カブトムシも幼虫から育てて、成虫へ羽化させたりしていました。幼虫も掌に乗せて可愛がることもできました。セミもクモも苦手な昆虫類なんてありませんでした。

でも、今は無理・・・

そんな私も、アラフィフ男になりました。現在は、奥さん+4人の子供&Mix猫3匹の大変賑やかな家庭を持つことになりました。

3番目の子供・長男が成長して

幼稚園年長の頃から夏は、カブトムシやクワガタを欲しがる様になりました。夏期時期にホームセンターなどにいけば販売しています。昔では大変珍しい海外のカブトムシやクワガタも販売しているに驚かされます。図鑑でしか見た事がない昆虫がお金を出せば簡単に購入する事ができるのです。

でも、見れば見るほど

触れそうにないな・・・特に足の動きが苦手です。裏面はモザイクをかけて欲しいくらいです。そんな昆虫を子供は一度は飼いたがるんですよね。

男なら、誰もが一度は通る道

私も経験してますから、昆虫に興味を持つのも決して悪い事ではありません。しかし、虫が苦手になってしまった私にとっては、昆虫はかなり手強い相手です。

でも、買うと高いので採ってくる事を選択しました。

採集には自信がありました。中学生の頃にハンターとしてのピークを迎え、一度の狩で数十匹を採集する事ができる様になっていました。弟やその友達に、近所の子供あげていました。飼育するよりも、採集が面白いのが中学生の頃でした。時には親から依頼を受けて、親の知人の子供の分まで捕まえてきました。

山に行っても、1匹も捕まえられない!

そんな私が、いざ息子の為に数十年ぶりに山に入ったのに、1匹も捕まえられませんでした。準備は万全にしたのにショックでした。

準備として

  • 素手で触れなくなったので、ゴム製な作業用手袋を購入した。
  • 高い所の虫を捕獲できる様に3mの虫網を購入した。
  • 虫籠を購入した。

自信満々で、子供を連れて山に入りましたが1匹も捕獲できませんでした。原因は山が変わってたからです。地元の山も、私が中学生の頃に採集していた狩場は今では道路に・・・全然捕まえる事ができませんでした。カナブンですらチラホな状況でした・・・情けない姿を見せてしまいました。そんな姿を2度も見せるわけにはいきません!

山には、絶対に昆虫が集まる木がある

そんな木を昔は何本も知っていたので、容易に採集する事ができました。しかし、昔の狩場は道路になっています。新たなホットスポットを探す所から始めることになりました。良い意味で田舎な私の住んでいる地域では、やる気になればカブトムシやクワガタを採集する事が可能です。

だから、購入したら負け

私の小さなプライドです。田舎なんだし、購入したら負け組じゃん・・・そんなくだらない事を思っていました。でも、山も甘くはありません!それから私は、仕事帰りに毎日山へ行き、カブトムシ&クワガタ捕獲を試みる様になりました。

ホットスポットの木を遂に発見!

山に通うこと数日、遂にホットスポット的な木を見つける事ができました。カブトムシのオスやノコギリクワガタを何匹か捕まえて帰宅しました。子供は大喜びしてくれて、なんとか父親としての面目を保つ事ができました。そんな木が1本見つかれば、採集は簡単です。ある程度時間を置いて観にいけば、カブトムシやクワガタが集まってくるのです。

現在、長男は小学3年生になりました。

我家の立地は裏が直ぐ山です。その為、家屋にクモなどのお客さんが、よくやってきます。その度に捕獲に活躍してくれるのが長男です。昆虫や虫に対して今は『無双状態』です。大変心強い存在になりました。私にもそんな無双状態の時期がありましたが、今はクモなんて気持ち悪くて見たくもありません。

私は夏の昆虫採集が年々、面倒くなりました。

ある日、ネットを見ていると昆虫販売のショップを見つけました。今年は面倒臭いから買っちゃおうかなと思い値段をチェックするつもりのぞいて見ました。

人間が食べれる昆虫シリーズ!未来の食糧不足を解決!美味しい昆虫食専門通販

昆虫を食べるつもりでのぞいたんじゃないんだけど・・・

日本サプリメントフーズ株式会社さんは、 主に健康食品・化粧品・衣類関連(自社オリジナル商品)の通信販売のほか、 一般健康食品の卸やOEM製造を手がける会社です。

昆虫食の愛好家が栄養価や安全性にこだわって 「昆虫食が未来を救う」をコンセプトに、世界各地の人間が食べれる虫を集めて 販売するネットショップをbugoom(バグーム)というブランドでリリースしています。 bugoomとは、昆虫(Bug)食が発展(Boom)することを願って、 bugoomと名付けたそうです。

「ゲテモノ」「気持ち悪い」といったネガティブな印象を持たれやすい

そんな昆虫食ですが、 地球環境の悪化が進み、食糧の供給が追いつかなくなる次世代の食材として注目されています。 世界では、アジアやアフリカを中心とする約100ヵ国に昆虫食の文化があり、 カブトムシやシロアリなどの約2,000種類の昆虫が食べられています。 日本の一部の地域でもイナゴや蜂の子が肉や魚に匹敵する貴重な食材として 古くから親しまれてきました。

ヨーロッパの地方では

大手スーパーで食材として昆虫スナックなどの商品が 並べられるほどの人気食材との事です。食べる、食べないは別として少し興味が湧いてきました。

昆虫食が持つ魅力とは

昆虫食の持つ魅力は、その種類や形態(幼虫・蛹・成虫)によって 味に変化が生まれる食材です。 エビのような旨味を持つもの、フルーティな甘みを持つもの、 竹のような爽やかな香りがするものなど豊かな風味を感じることができます。 牛肉の約2倍以上のタンパク質に加えて、魚介類に多く含まれる オメガ3系脂肪酸を含むことから、高栄養価の食材としても利用できます。

説明には納得できるが、食べられそうに無いな・・・

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RHINO BEETLES【No.3】

カブトムシ

購入する¥1,577円(税込)

 

ZEBRA TRANTULA【No.1】

タランチュラ

購入する¥2,560円(税込)

 
 
 
 
  食感 香り
カブトムシ 硬い 土っぽい 渋みのある味わい
タランチュラ やや硬め スルメのような香り カニに近い旨味

本来のフォルムを全く崩していない

凄くないですか、本来の姿が全く損なわれていないんです!カブト虫に関しては、硬い・土っぽい・渋いって・・・恐らく間違っていない食レポですよね。レベルが高すぎて食べられる気がしません!

 

BAMBOO WORMS【No.8】

バンブーワーム

購入する¥2,062円(税込)

 

SUPER WORMS【No.5】

スーパーワーム

購入する¥1,427円(税込)

 
  食感 香り
バンブーワーム ふわシャキ 筍のような甘い香り クセがなく淡白
スーパーワーム ポリポリ ソース系の香り ナッツ系の旨味
本来の姿はあるものも、もしもの時は・・・
こちらなら、本来の姿はあるものも食べられるかもしれません。恐らくこちらの食レポも完璧なものだと思います。スーパーワームならば食べられる可能性を見出せました。
 

 

SILKWORM PUPAE【No.11】

シルクワームサナギ

購入する¥1,181円(税込)

 

GRASSHOPPERS【No.6】

バッタ

購入する¥1,551円(税込)

  食感 香り
シルクワームサナギ カリカリ 煎り大豆に似た香り クセがなく淡白
バッタ ザクザク いりこに似た香り エビ系の旨味

昔、お婆ちゃんの家で見たな・・・

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イナゴや蜂の子を昔、お婆ちゃんの家で見た事がある。子供の頃、虫を捕獲するのは無双の私でも食べようと思いませんでした。キッパリ

昆虫食の楽しみ方

bugoom(バグーム)さんからの提案

  • 運動と楽しむ
  • 飲んで楽しむ
  • 騒いで楽しむ

バグームさんからは、3つの楽しみ方の提案、お勧めがありました。未来では、恐らく食糧不足から昆虫食も当たり前になると思いますので、事前に勉強しておこうと思いました。

鶏ささみ肉にも圧倒の栄養価

動物性タンパク質の含有量は、牛・豚・鶏肉の約3倍!普段の食事にトッピングするだけで、タンパク質の摂取量がグンとアップします。また、粉末加工されたパウダー商品なら、ドリンクに混ぜてプロテインのように摂取が可能です。まさかの粉末登場!恐るべし昆虫食。

HOUSE CRICKETS【No.22】

ヨーロッパイエコオロギ

購入する¥1,137円(税込)

HOUSE CRICKETS POWDER【No.14】

ヨーロッパイエコオロギ(粉末)

購入する¥1,137円(税込)

私は、お酒が大好きです

しかし昆虫を入れてお酒を楽しむレベルに、まだ到達していません。レシピを公開して頂いていますが、難易度が高めです。できれば混ぜずに別々で楽しみたいと思うのが私の素直な感想です。(スミマセン)

FIELD CRICKET POWDER【No.19】

フタシコオロギ(粉末)

購入する¥2,592(税込)

JAMAICAN CRICKETS【No.7】

ジャマイカンフィールドコオロギ

購入する¥1,225円(税込)

バグームさん、懐の深い所ですね

現時点で、多くの方の認識をしっかりと把握していますね。『パーティーの罰ゲームグッズ』としてと言い切っています。インパクト抜群の昆虫を食べた思い出はきっと忘れられないものになるでしょうと提案してくれています。しかし、虫が苦手な私としては、出来れば忘れたい思い出になると思います・・・

MIXED PUPAE【No.9】

ミルクワーム、スーパーワーム、サゴワーム、シルクワームサナギ

購入する¥1,577(税込)

ORTHOPTERA MIX【No.12】

バッタ、ケラ、フタホシコオロギ、ヨーロッパイエコオロギ

購入する¥1,181円(税込)

Instagramでアレンジレシピ公開中

インスタグラムでアレンジレシピを公開してくれています

でも、何個かは正直、無理やり虫を乗せただけなんじゃないかと・・・スミマセン

カブトムシのブッシュドノエルって・・・

■材料
卵:2個
小麦粉:50g
グラニュー糖:45g
牛乳:50cc
バター:適量
生クリーム:1パック
板チョコ:1枚
コオロギパウダー:適量
ココアパウダー:適量
チャービル:適量
キノコの山:適量
カブトムシ:適量

■作り方
1.ボウルに卵、小麦粉、グラニュー糖(30g)、牛乳を入れて混ぜる
2.温めたフライパンでバターを溶かす
3.フライパンに①を流し入れて、焼き目がつく程度に両面を焼く
4.保冷剤と水を入れたボウルに、もう1つ空のボウルを乗せる
5.④で用意した空のボウルに生クリームとグラニュー糖(15g)を入れて、粘り気が出るまでかき混ぜる
6.液状になるまで溶かした板チョコと、コオロギパウダーを⑤に加えて混ぜる
7.③で作った生地の両端を切って形を整える
8.生地で包み込める程度のクリームを乗せて筒状に丸める
9.外側にもクリームを塗ったら、ココアパウダー、コオロギパウダーをかける
10.チャービル、キノコの山、カブトムシをトッピングして完成

本気なのはレシピを見ればわかるけど、クリスマスに出しちゃいけないよね。

これは、恐らくパーティー用ですね。きっと、何個かあるケーキの中の1つになんですよ。じゃないと、子供は大体泣き出しそうな予感がします!(スミマセン)

公式HP・購入はコチラ

昆虫食を販売・bugoom(バグーム)まとめ

全部でドライタイプの20種類と、パウダータイプの5種類を販売しています。

バグームさんのサイトでは、コオロギやサソリ、カブトムシ、タランチュラや サロリなどの昆虫を塩で味付けして丸ごとスナックにした ドライタイプの20種類と、パウダータイプの5種類を販売しています。

本当に虫を食べて大丈夫!?
バグームで販売する昆虫食は、どれも安心して召し上がる事ができます。海外から輸入した商品も厚生労働省検疫所に食品等輸入届出書を提出し、許可を受けています。

3つの注意点

初めての昆虫は少しずつ食べる
初めての昆虫食は、未知の味、食感、香りにワクワクするものです。しかし、慣れない食感に抵抗を感じて、気分が悪くなってしまう方も中にはいます。最初は少しずつ、ゆっくりと味わいながら食べることをおすすめします。
開封後はできるだけ早く食べきる
昆虫の中には、オメガ3系脂肪酸を含ものが多いです。これはメリットの1つでもありますが、酸化によって味や風味が劣化しやすい弱点でもありますので、開封後はなるべく早めに食べる(食べきる)ようにしてください。
甲殻類アレルギーに注意!
キチン質の外殻を持つ昆虫は、甲殻類に近い食材です。甲殻類アレルギーをお持ちの方は、昆虫食は控えておくことをおすすめします。

昆虫食のメリット・デメリット

昆虫食のメリット
  • 高い栄養価を持っている
  • タンパク質の含有量が牛・豚・鶏肉より多い
  • 魚類に多く含まれるオメガ3系脂肪酸+動物性食物繊維のキチン豊富に含んでいる
  • 種類や形態(幼虫・蛹・成虫)によって 味に変化を楽しむことができる

オメガ3系脂肪酸は、代表的な脂肪酸としてはα-リノレン酸があり、α-リノレン酸は、人の体内でつくることができない、必須脂肪酸のひとつです。 α-リノレン酸は、体内に入ったあと、代謝されてEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)となります。サプリメントで摂取している方も、多くいると思いますが、昆虫ってすごいですね。

昆虫食のデメリット
  • グラム単価は高額で、まだ日常食としては費用がかかる
  • 見た目で、多くの人が敬遠してしまいます
  • 粉末にしても、想像しただけで抵抗感がある
  • パーティーを盛り上げるために購入しても、場合によってはハラスメントになりかねない

「昆虫食が未来を救う」

世の中はきっと変わり、昆虫食が当たり前になるのかな!?ある日、突然昆虫を食べろと言われても、私は食べることが出来ないと思います。備えあれば憂なしの精神で今のうちから少しずつ食べる訓練を積んだ方かいいのかな?

本場のタイまで行って最先端を体験した方がいいのかな

bugoom(バグーム)で販売している昆虫食の原産国がほとんどタイです。タイは北東部を中心に昔から昆虫食が当たり前のように食べられていたようです。首都バンコクでは敬遠する若者も多くいますが、近年では貴重なタンパク質として再注目されているようです。

次世代のスーパーフード昆虫食を販売【bugoom(バグーム)】

私は、もう暫く子供の為に捕獲専門でやっていこうかと思います。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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