農耕民族ヤサイ人に1ヶ月ぶりになってみた。放置すればするほど手入れは大変です!

農耕民族ヤサイ人とは

農耕民族ヤサイ人とは

放置された畑を耕し、そしてウネを作り種を植えて、野菜を育てる民族である。植えたあとは適度に放置して栽培するのも農耕民族の特有の栽培方法である。有名な戦闘民族サイヤ人とは永遠のライバルであり、出会った場合には必ず戦闘をしなければいけない掟がある。

我家の戦力

アラフィフ男の私+奥さん&子供4人+Mix猫3匹と暮らす大変に賑やかな家庭です。主な戦力としては、私と中学長女・小6次女・小3長男です。奥さんは、かなり上の立場から指示を与えてくれます。0歳児3女が戦力になるには、もう少し時間がかかりそうです。

我家・畑のスペック

横幅 8m45cm
奥行き 2m80cm
平米 23.66平米

今回の農作業は

 
奥様

 

草が伸びてるから、ゴロゴロしてないで畑の手入れしてきて!
奥さんの思いつきで畑に行く羽目に
前回、色々な種を植えてから1ヶ月以上放置していました。種を植えた場所はわかるのですが問題は、どれが雑草で、どれが苗や芽なのか区別ができない点です。
前回、植えた種&芽が出たらわかるのか!?
  1. ブロッコリー←わからない
  2. 人参←わかる
  3. ピーマン←わからない
  4. カボチャ←そもそも、家で食べたカボチャの種だよ生えてくるの?
  5. ミカン←同じく、食べた蜜柑の種だよ生えてくるの?

人参以外は芽や苗の段階では、雑草かそうでないか私のスキルでは判断が難しいです!なので小3長男と攻めすぎない様に、最新の注意を払い草むしりをがんばりました。

結果として

意外と草が残ったな・・・でも、草はそれないりに取ったんです・・・

残骸の中には、冬の期間でも頑張ってくれていたブロッコリーも入っています。寿命をむかえ抜く事にしました。脇芽にも実が付くタイプで収穫が長く続いてくれました。我家のディナーのサラダとして何度も大活躍してくれました。

カボチャの芽を見つけた。

奥さんに言われるがままに種を植えました。正直、家で食べたカボチャの種なんて生えてくる訳ないのにと、心で呟きつつ植えたカボチャが芽を出していました。なぜ、カボチャだと断定できたかと言うと、芽にカボチャの種がついていたからです。

双葉になっている芽もありましたが、既に何者かによってかじられているし・・・かぼちゃなんて栽培した事がないので、今度までに調べておきたいと思います。

早々に草むしりを終了。

そんなこんなで、毎日やらないくせに早々に草むしりを終了しました。

折角だから裏山を攻めてきました

我家の裏は、山です。

裏山ってやつです。毎年雑木が迫ってくるので森に取り込まれそうです!裏山には悩まされる事の方が多いのですが、1年でこの時期だけの楽しみがあります。

家の庭から30秒で竹の子が採れます!

裏山の持ち主は遠い親戚なので私は採集OKです。でも、近所の人なら誰でもOKです。この時期は早いもの勝ちみたいな感じで同じ町内の人たちと採集を楽しんでいます。

地域ごとにタイミングがあると思いますが、草むしりを早々に切り上げて小3長男に竹の子見てきてと頼みました。

速攻で2本見つけてきてくれました。

立地的に我家に理があるので見つけるのは簡単です。ですが、竹の子山ではないし何も手入れをしていない自然に生えているので大変な事があります。

掘るのが大変なんです

現在の場所に家を構えて早11年・最初は楽しかったんです。しかし年々掘るが面倒になりスルーした年もあります。それは1本掘るのに凄い体力を使からなんです。

昨年はスルーしたので、今年は掘ってみました。

クワで頑張るんですが周りの土が超硬いです。心が挫けそうになります!鬼滅の刃にハマっている長男に、『俺たちは長男だから頑張れるんだ』そんな事を言い聞かせて穴掘りを頑張ってもらいました。

力をつけてきて頼もしくなったなと感心しつつ、私は楽を覚えてしまいました。最後のトドメはパパがやるね。そんな感じで上手くクワを引き継ぎ、そして収穫終了。

何だかんだで、収穫は楽しいですね。

毎年、自宅の庭に生えて来ないか心配です。一番近くに生えたのは、柵の直ぐ横に竹の子がありました。試しに、採らずに放置していたら見事な竹に成長しました。しかし台風で倒れ、畑のキュウリなどをなぎ倒し結局切る羽目になりました。

前回の記事はコチラをクリック

畑がなくても、気軽に楽しめるのが畑のシェアサービスがあります

我家に畑があるのは事が本当にありがたいと思わせてくれたのが、無農薬野菜作りを楽しむことが出来る「畑のレンタルサービス」です【シェア畑】さんを知ってからです。

【シェア畑】さんの詳しい記事はコチラから

特徴として

  • 手ぶらで通える。
  • 菜園アドバイザーがいて栽培方法など教えてくれる。
  • 道具・器具・支柱・肥料も常備されていている。
  • 道具等はレンタル費用に含まれているので無料で使用する事ができる
  • 季節ごとに野菜の苗や種が用意されている。(無料)
  • 殺虫剤や化学農薬の使用は一切使わない無農薬野菜を育てる事ができる。

シェア畑の社会的意義とは

現在日本には、農家の高齢化、担い手不足などにより維持・管理出来なくなった農地や使われていない遊休地が多くあり、今もなお増え続けています。

私たちは、そのような農地・遊休地を、誰でも気軽に農業と触れることができる「シェア畑」として再生しています。

たくさんの方々のご協力によって活動は広がり、これまでに首都圏・関西合わせて96以上の農園が誕生し、約2万5千人のお客様にご利用いただけるようになりました。(2019年12月時点)

この「シェア畑」を通じて、農地を保全し、都市に住む人たちの農業への理解・関心を醸成することで、日本農業の発展に貢献できると考えています。

近くの畑を早速探してみる

畑は大変だけれど

やれば、やるだけ成果が収穫として反映されるのが畑の良い所です。子供達には畑を通して達成感をしっかり味合わってもらいたいです。畑への努力は勉強にも同じ事が言えるので畑効果を波及させ学力向上もはかりたいと思っています。

野菜嫌いってなおる!?

現在小3長男は、子供の頃の私に似て野菜が大嫌いです。私は、大人になるにつれて徐々に食べられる野菜は増えましたが、現在でもキュウリが一番嫌いな野菜です。長男は家族で誰よりも一生懸命に畑作業を行いますが、収穫した野菜は一切食べません。新鮮だし食べればいいのにと思いますが、一切口にしません!

そんな長男に奥さんはピクピクしています!

しかし私は無理に食べさせようとはしません。(それもピクピクさせている原因だと思います)私は嫌いなものは食べなくても良い家で育てられました。それで無事に育ったので無理強いする事はないのかなと思います。まあ、食べられた方が良いに決まってるので少しづつですが野菜嫌に挑戦してくれればいいのかな?

野菜作りも子育ても、親の思惑通りにはいかないんです。

引き続き我家の畑の様子を不定期で綴っていきたいと思います。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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